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熊本県のエース上熊本店の事例をUP!!
既存のHID150wスポットに換え、LED生鮮用スポットR-18を照射。
照度検証通り、当初より約1.5倍の明るさを確保。
3D照度分布図
DIALuxでは、光を忠実にシュミレーション出来ます。
壁や天井の反射率もきっちりと設定できます。
しかし光は、照明メーカーのIESデータを基にしたものですので、そのデータを作っているメーカーのものでないと出来ませんが、、、。
IESデータを読み込める3Dソフトは幾つかありますが、この照度分布図を出せるものはあまりありません。
設計する際の頭の中のイメージをビジュアライズするのに非常に役に立つとともに、プレゼンではお客様へ数値で説明できます。
光をイメージする方法としては、現状ではベストではないかと思います。
平面照度分布図【パチンコ店ホール】
もちろん、平面での照度値データも作成しています。
こちらには、照度値の詳細や反射率・保守率なども明記されます。プレゼン資料に是非付けておきたい資料の一つです。
レンダリング
こちらが、DIALuxでのレンダリング。
無難な感じですが、フォトリアルさを追求するならば、照度分布図を作成し光の感覚をきっちりと掴んだ上で、慣れた3Dソフトでレンダリングした方が、いいと思います。
プレゼンではこれくらいでも全然問題ない気もしますね。
動画の簡単な説明文はブログへ →→→ こちら