照明デザインって、どういう時に頼むんですか?
さまざまなメーカーの製品を選び、自由に照明計画を考えたい場合やこだわりの空間を創出したい場合は、我々照明デザイン会社に相談した方がよいでしょう。
私たちは、光のレイアウト図やイメージパースなどなど専門だからこそ出来る資料もお作りいたしますし、コンセプトに関しても妥協をしません。
また、仕入監理業務や施工監理もいたしますので、結果的には仕入金額が大変安価におさまることも多々あります。
照明デザイナーなしで任せていたら、次のようなことが起こったりもします。
①コンセプトが照明設計者に上手く伝わらない。
②予算のしわ寄せを照明で帳尻をあわせる事があり、器具のスペックダウン(つまりは能力うんぬんに関わらずより安価な器具に置き換える。)に繋がり、光の質はもとより、消費電力がアップし、結果ランニングコストが上がってしまうことがある。
③空間に最適な照明器具の存在を知らないまま、器具の選定をされてしまう。